【本当はどう?】マカナ(makana)妊活サプリを妊娠初期に飲むのはダメ?

【本当はどう?】マカナ(makana)妊活サプリを妊娠初期に飲むのはダメ?

【本当はどう?】マカナ(makana)妊活サプリを妊娠初期に飲むのはダメ?

 

 

リニューアルによってパワーアップした妊活サプリマカナ(makana)には、50種類以上もの栄養成分が配合されています。

 

 

その配合の仕方は微妙で、多過ぎても少なすぎてもダメなのですが、管理栄養士がしっかり細部まで計算して配合していますから、信頼のおけるものとなっています。

 

 

また、不妊クリニックの産婦人科医も推奨している、妊活に効果的なマカナはリピート率も高いのです。

 

 

妊活サプリにしては珍しく、マカと葉酸の両方が入っていますから男性にも効果的なんですね。

 

 

さてこのように、妊娠したいと願う女性に圧倒的に支持されている人気のマカナサプリですが、妊娠が判明したばかりのころの、妊娠初期に飲んでも大丈夫なのでしょうか?

 

 

さっそく調査してみました。

 

 

 

 

◆妊娠に気づくのはいつ頃?

 

 

妊娠週数の数え方は、前回の生理開始時から0日0週という数え方をします。

 

 

次の生理予定日は妊娠4週からのはずですが、それが遅れていることから妊娠を意識し始める人が多くなります。

 

 

妊娠3週から4週の間は妊娠検査薬を使用しても反応しないのですが、それは市販されている検査薬のほとんどが「生理予定日1週間後から使用できる」という仕様になっているからです。

 

 

妊娠4週から妊娠14週までの妊娠初期にあらわれる身体的な諸症状を「妊娠初期症状」といい、つわりもその一つになりますね。

 

 

妊娠初期症状は、早ければ妊娠4週ごろからあらわれ、ちょうど生理が遅れて妊娠かも?と気づき始める頃と重なります。

 

 

◆妊娠の初期症状とは?

 

 

・胸のハリや痛さがありますが、これは生理前の症状と似ているため、気付きにくい場合もあります。

 

生理開始予定日を1週間過ぎても続いているなら、妊娠している可能性があります。

 

これは妊娠したことで、女性ホルモンが急激に増加し母乳がつくられる乳腺組織や、母乳が通る乳管が発達することで現れるものだと言われています。

 

4週を過ぎて、生理前の症状よりも強く胸の張りや痛みを感じる場合は、妊娠が考えられます。

 

 

・下腹部の痛みを感じる場合もあります。

 

妊娠6週から15週の腹痛、出血をともなう腹痛は、流産の可能性もあるため要注意です。

 

下腹部の痛みや少量の出血などの症状がある場合には、一度産婦人科医に相談した方がいいでしょう。

 

 

 

 

・腰痛が出る場合も多く、これは女性ホルモンのプロゲステロンや、妊娠中に出てくるリラキシンというホルモンの作用によるものです。

 

胎児が骨盤をスムーズに通り抜けられるように関節を緩める働きや、リラキシンは骨盤だけでなくじん帯も緩めるため、妊娠による体重増加が加わり腰への負担が大きくなってしまうのです。

 

 

・妊娠初期〜中期にかけて、妊娠と同時に女性ホルモンが多く分泌されるため、生理前のような重たい頭痛の症状があらわれる人もいます。

 

これはプロゲステロン(黄体ホルモン)に血管を拡張する作用があるためです。

 

 

・妊娠初期には、胃のムカつきや食欲不振におちいる人もいますし、実際に嘔吐してしまう人もいます。

 

 

・多くの人が妊娠4週から6週目にあらわれるのが臭覚や味覚の変化で、お米が炊ける匂いに吐き気を感じる人もいます。

 

 

・貧血も妊娠中にはよく起こりがちな症状で、妊娠すると体内をめぐっている血液中の水分量が増えるために血液が薄い状態になります。

 

鉄分が多く含まれる食品を摂り、ひどければ、鉄剤を服用しなければならないこともあります。

 

 

・げっぷがよく出る、むくみが出る、だるさ・眠さ、頻尿、便秘・下痢、肌荒れ、髪の毛がパサつくなど色々な変化を複合で感じる人も多いようですね。

 

 

・情緒不安定はマタニティブルーと呼ばれ、精神的に不安定になりがちですが、これはホルモンバランスが影響しているといわれています。

 

 

【本当はどう?】マカナ(makana)妊活サプリを妊娠初期に飲むのはダメ?

 

 

◆妊娠初期とマカナの成分の関係

 

 

・マカナの主成分マカは、人間の体にとって重要となる体の中では合成できない必須アミノ酸がたくさん含まれています。

 

必須アミノ酸でホルモンバランスが整うことから、自律神経の乱れが整い、冷え性の改善や不眠症の改善、また精神の安定にも働きますので、妊娠初期のマタニティブルーにもいいですね。

 

 

・葉酸は、妊娠初期には特に重要です。

 

2000年に厚生労働省から、神経管閉鎖障害のリスク低減のために、妊娠の可能性がある女性は通常の食事からの葉酸摂取に加えて、いわゆる栄養補助食品から1日400μgの葉酸を摂取するよう通知が出されました。

 

マカナは1日の規定量の4粒を摂取すれば、モノグルタミン酸型葉酸を400μg摂ることができます。

 

 

・スピルリナはスーパーフードと呼ばれているほどで、身体を作るたんぱく質やそれを代謝するためのビタミンなど、妊娠初期に必要とされる栄養が多く含まれています。

 

 

・ほかにも亜鉛や鉄、カルシウムなど、妊娠をサポートする成分がたくさん配合されています。

 

 

【本当はどう?】マカナ(makana)妊活サプリを妊娠初期に飲むのはダメ?

 

 

◆妊娠初期は特に気になるマカナの添加物について

 

 

公式サイトには香料、着色料、保存料は未使用で安心の“無添加”と表示してあります。

 

 

しかしながら、今のところ添加物を全く使用しないでサプリメントを作ることは、ほとんど不可能だと言われています。

 

 

使用されている添加物がサプリを作る上で必要不可欠なもので、かつ体に安全なものであれば問題はないと言えるでしょう。

 

 

添加物を使用しているから=有害だということではないのです。

 

 

妊婦に推奨されている葉酸サプリでさえ添加物を使用して作られていますが、こういった添加物は厚生労働省が安全性をチェックをしたうえで認可されているものなので、基本的には問題ないのです。

 

 

マカナにはセルロースやステアリン酸Caなど、安全性については大丈夫だと認められている物だけを使用しているので、妊娠初期でも安心です。

 

 

【本当はどう?】マカナ(makana)妊活サプリを妊娠初期に飲むのはダメ?

 

 

◆最後に

 

 

マカナ(makana)サプリはこのようにいろんな角度から見て、妊娠初期でも安心して摂取できるもので、むしろ妊娠初期だからこそ取りたい成分も多く含まれています。

 

 

決められた摂取量を守って飲めば、副作用も心配ありません。

 

 

それでもやはり気になるという人は、かかりつけの医師に相談しましょうね。

 

 

妊娠中には、ご主人と一緒に生まれてくる赤ちゃんの名前を考えたり、ベビー用品をそろえたり、胎動を感じて二人でお腹に手を当てて赤ちゃんに話しかけたり、ワクワクすることがたくさんありますね。

 

 

元気な赤ちゃんを出産するためにも、体にいいものを摂取するのは大切なことです。

 

 

マカナについてもっと詳しく知りたい人は、次の記事もチェックしてみてくださいね。

 

 

 

【徹底調査!】マカナ(makana)妊活サプリの添加物について